CHARACTERISTIC

0今までに無かった技術で
カーペット・絨毯を
”自分で洗う”

「ジェットクリンシステム」の特性

SKガンの仕組み

カーペット洗浄 自分で洗う

カーペット・絨毯は、おもてなしの始まりであります。
「ジェットクリンシステム」では、機械操作・洗浄知識等全てを不要にして、誰にでも洗える様にしました。
濯ぎ洗い液2~3L/㎡と洗剤20~30cc/1㎡を超流水で吸引洗いします。剣先1個でミスト噴射と吸引を同時に行い、剣先1個で擦り乍ら瞬時に洗って行きます。薄汚れも強い汚れも剣先1個です。
作業、各階の重汚れ箇所を、年間2~3回程度に分け、部分洗いをします。
1㎡4~5分で洗うと1時間で10部屋の出入口が洗浄できます。

カーペットの部分洗い

洗いジミを作らないのは、水分を84%取り除きます。残洗剤は殆ど無く、水性洗いなのに自然乾燥1~2時間ほどです。

カーペット洗浄を内製化すると、例えば300㎡のカーペットの重汚れヶ所を約20~25%と過程し、60~75㎡のランニングコスト1回1万~1.3万円程です。作業時間5~6時間で、一度に洗うこといなく数日に分けて洗います。

洗いジミが出来ない訳
1.汚れきった洗浄を止め、汚れが薄い状態で
  洗う。
2.スポット汚れ範囲のやや多めに洗う。
3.噴射する洗剤は埃を取る程度にします。
4.それでも取れない汚れには、別の洗剤でそ
  の部分だけ洗います。
4.吸引は噴射した洗剤の84%吸引します。
  ここには少しの秘密を持っています。
6.仕上がり状態、湿り感と乾き感を思わせる
  程水分を感じません。
  洗いジミを作るだけの水分がないのです。




1台5役1人作業

「ジェットクリンシステム」は、1台で部分洗い、誰にでも出来る仕組みを作りました。
1台5役1人作業、見た目リンサーですが強力ミストと超流速を作りだし、台風並みの吸引で汚れを取り出します。弱い汚れ強い汚れ関係なく強力かつ瞬時に取ります。

この洗浄機は、日本に昔からある洗濯方法と最新の技術を合算させ、洗浄技術・洗剤知識不要誰にでも洗る、洗浄力80%の効率で洗い、本格的業務用洗浄機です。

日本初か、特許も数個取得出来ました。 1台で広いフロアーを洗うことは、やや苦手。
プロでも難しい水性洗いなのに部分洗い出来、誰にでも出来る。ここが得意です。
椅子・ソファー・ベットも洗浄出来ます。椅子座面で、大汚れ薄汚れでも2~3分で洗浄可。

代表者あいさつ

カーペット・絨毯を技術不要でできる業務用洗浄機

株式会社三起のホームページをご覧いただき誠にありがとうございます。
代表の中村 利通(なかむら としみち)です。

私は、生地を織る糸の染色に、ムラを作らない様にする。染色助剤と洗剤を作る会社などから1971年、洗剤の製造販売「三起」を設立しました。長い期間、愛知県・岐阜県のカーデーラ-様を中心に、洗剤を販売させて頂き、最大18社(約500店舗)との取引をさせて頂いておりました。現在では統合等により、岐阜県の有力カーデーラ-様7社と取引をさせて頂いております。苦しいことも何度かありましたが、何とか50年間続けさせて頂けました。

旅先の宿で

何時も思っていた事があります。カーペット・絨毯の汚れ方がとても不自然に汚れています、車のクリーニングをしている私には、とても不思議でした。こんな汚れなぜ落さない簡単なのに、気が付かないハズはない、きっと落とせないのだ、ホテル・旅館のカーペット・絨毯は、少しだけの汚れなのにフロアー全体を洗うのです。
これは重汚れヶ所の洗浄は、素人には洗いジミが出来て難しいのです。もしここが機械を使うことなく、簡単に洗うことが出来たなら、ホテル・旅館のカーペットは、何時も綺麗な形でおもてなしが出来る。
現在プロの部分洗いは、カーペット・絨毯に洗剤を掛け雑巾の上にポリッシャ-を置き、雑巾拭きしています。機械を使うからやはり素人には難しい。

技術を伝える

ホテル・旅館のカーペット・絨毯は、高額の投資して施工されています。一部の汚れなのに自分で洗うことが出来ない、勿論業者に依頼すればいいのですが費用の面で何時でもと言う訳には行きません。
「ジェットクリンシステム」では、「繊維知識・洗浄技術・洗剤知識・機械操作」全て不要にしました。洗浄は、吸引口(特殊構造した剣先)で表面を擦るだけで汚れが落とせます。自家用に開発した目的は、新入社員の即戦力のためでもありました。広い範囲を洗うプロの方法と違い、誰にでも洗うには、簡単作業にしなければなりません。少し幅広い剣先1個を人の手で表面を擦る方法です。今まで洗う事を考えなかったカーペット・絨毯を素人が洗う。 他に洗えるのは、ベットのマットレス急遽の汚れ、椅子、ソファ、パーティションなど布地を洗うことが出来ます。

人思い

1台5役(掃除機・噴霧器・ポリシャー・リンサーの機能を持たせ)1人作業、40年間の経験から試行錯誤の作り上げた、使う人に優しい洗浄機にしました。この洗浄機は、広い所を洗うにはやや不向きですが、重汚れヶ所だけなら、沢山の機械軍を持ち込むこと無く、「ジェットクリンシステム」で全て1台で洗えます。2種類の洗剤を2つのタンクに入れ、ハンドスプレーに洗剤を入れ、現場に運びスイッチONぐに作業出来ます。プロでも難しい「洗剤洗いなのにジミを起こさず、素人に洗える、洗浄率80%」1㎡4~5分の早さで仕上げます。乾きは自然乾燥で1~2時間(椅子・ソファなら30~40分冬期雨期やや長い)ほどです。カーペットの毛足2~7mm程の表皮は得意、タイルカーペットはやや苦手です。

無料体験デモ

「あれ!」と思ったら、メールか電話下さい。目の前で落ち具合や、扱い易さ、機械操作等、確認して頂きます。

余分な2言3言

日本そば打ちでボランティアしています。そば実は、北海道「幌加内そば」を使っています。毎年10月に仕入れ冷凍庫に保管、その後玄米保冷庫に保管して一年間使い続けます。粉は自家製粉、月1~2回に分け30メッシュの粉を50~60kg程製粉します。一年たってもほぼ新そばの香りを楽しんでいます。
私がそば打ちを始めて27年、23年程前から自治会の「社会福祉協議会のふれあいサロン」(高齢者の引きこもりを無くす運動)で、隔週どこかの公民館でそば打ちしています。他にも、公民館活動や個人から依頼を受け、年間40~45会場でそば打ちしています。ゆで釜やざるなど道具一式持ち込みボランティアしてます。
過去に、河原やキャンプ場、イベント会場などでも行ったことがあります。イベント会場では一日300~800食、スタッフ15人、全て手打ちでした。
もう一つの会は、愛知県高浜市(三州瓦生産地)で、20年間続いている同好会があります。高齢者施設を中心に年間35~40箇ヶ所でボランティアしています。現在でも同好会を隔月に集まり、そば打ちの講習会を行っています。それらに使うそば粉も自家製粉で供給しています。