開発関連

室内清掃の現状について

 ルームクリーニングは中古車の掃除屋さんから始まりました。カーディーラーの新車販売の副産物であった中古車、引き上げられてきた車の中はまさにゴミ箱状態、いらなくなった座布団、菓子の袋、壊れた傘、古新聞、クチャクチャになったパンフレットの山、古タイヤ等々。

 当初これらを車から取り出すことが主な作業でした。そのような歴史からカーディーラーでは、キレイになるクリーニングの必要性は認めているのですが、キレイなルームクリーニングは値段が高くなることは一切認められておらず、ルームクリーニング業者にまだ値引きを強要されるほどです。

 当社では、このままではいずれ一般ユーザーに向けて進むであろうルームクリーニングは頓挫するという危機感から、仕上がり状態の完成度を重視し試行錯誤してまいりました。

 景気低迷のこの時代、車の使用期間が除々に延び初代所有者は5〜7年であったのが今では一台の車でおおよそ12年半乗り続けられます。使用年数が増えることは汚い車が増えることにつながります。これが新たなクリーニング商品となることを確信し、難しいルームクリーニングに挑戦してまいりました。

 三起では、それを一気に解決し、座席シートのクリーニング洗浄を一席10分・乾燥20分(温度26℃、湿度60%以下)消臭・脱臭・チリダニ除去・抗菌加工を同時に行えるようにしました。

※車検販売増の新兵器登場「クリーン車検」?とは→

(全国どこからの注文でも即応出来るネットの構築を現在進行中です。)


SK-105 アッセンブリ
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SK-301 アッセンブリ
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機器類は受注生産で販売しております。
 
株式会社 三起
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