沿革

 1971年、洗浄剤製造販売会社として三起を創業。良い洗剤を開発するために自動車の洗浄テストを始めました。その後ルームクリーニング業へと発展し、そして今日まで「早く・簡単・誰にも」をテーマに試行錯誤してきました。その結果、多くの特許も取れ、ルームクリーニングの専門家として高い評価をいただけるようになりました。

 専門的知識を持ったプロが、ルームクリーニング(室内清掃)のプロにしか解らない多くの問題を解決し、独自の洗剤と洗浄機、及び洗浄方法の三つを組み合わせて「早く・簡単・誰にも」をテーマに、その技術を幅広く広げていく所存であります。

 ルームクリーニング業者は、よく落ちる洗剤と聞くとそれを使い、また別のよく落ちる洗剤があると聞くとそれに飛びつく。クリーニングはある程度の洗浄技術があれば充分ですが、技術をさらに向上させるには、化学的知識は避けては通れないのです。培われた専門的知識に化学の知識を加えることで奥深い技術に生まれ変わるのです。洗浄機メーカーは、ジュータン洗浄機器を改造して使っているのですが、「車のクリーニング」はそれ程簡単なものではないのです。

クリーニング作業写真 途上のルームクリーニング機器を当社は試行錯誤して、使い勝手がよく、また実用性も高い商品に作り上げました。使い勝手のよい洗浄機といわれるには、毎日の作業、急いだ作業、お客様のニーズに対応するために、一歩先をゆく余裕が必要なのです。

 昨今、車所有年数は年々延びています。近い将来には、衣服の洗濯のように車も一定期間ごとにクリーニングできる可能性が大きく期待されます。また、それに伴い「朝に出しても昼に間に合う」というクリーニングの早さも重要です。これに関しては既に座席シートクリーニングにおいて、座席一席の洗浄10分・乾燥20分(温度26℃、湿度60%以下)を実現しています。

 この不況下でカークリーニングの内製化、車検へのサービス向上の新兵器として、新たな洗浄技術を伝達していく方針であります。

 
 
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